photograph by 赤城耕一
写真家。1961年、東京都生まれ。エディトリアル、コマーシャル等で活躍する傍ら、カメラについての論考を多数発表。写真愛好家から絶大な支持を集める。近著、『銀塩カメラ至上主義!』(平凡社)。
*このホームページは、赤城耕一氏の協力により、全てのメインカットをフィルムカメラの名機で撮影しております。私たちシュッピンは“スペックだけで語り得ないモノの価値”をこれからも真摯にみつめてまいります。
アンリ シャベ社のチェス盤
【アンリ シャベ社のチェス盤】
チェスオリンピックや国際競技会で公式競技用チェスセットとして使用されるアンリ シャベ社製の1点物のチェス盤。シュッピンのロゴマークには、キングの駒が配されている。
HASSELBLAD 553ELX, CF Sonnar T* 150mm F4, FUJICHROME Velvia50
木村伊兵衛のライカ
【木村伊兵衛のライカ】
写真界の巨匠・木村伊兵衛が使用したライカM4
(Nr.1181541。レンズはズミルックス35mm F1.4)。
木村は1930年以降、ライカを生涯使用。その優れた描写性能を“空気が写る”と賞賛。数々の名作をライカで撮影している。
PENTAX 645, SMC PENTAX MACRO 120mm F4, FUJICHROME Velvia50
A. ランゲ&ゾーネ ランゲ ダブル スプリット
【A. ランゲ&ゾーネ ランゲ ダブル スプリット】
時計製造技術の新たな領域を拓いた21世紀の名作。機械式腕時計として世界初、複雑なスプリットセコンド機能を2つ搭載したフライバック クロノグラフ。
OLYMPUS OM-3Ti, OM ZUIKO AUTO-MACRO 135mm F4.5, FUJICHROME Velvia50
ニコン F & キヤノン EOS-1Ds MarkIII
【ニコン F & キヤノン EOS-1Ds MarkIII】
手前はニコンの一眼レフ初号機、F。世界のニコンを築きあげた“F”シリーズの原点。奥はキヤノンの最高峰デジタル一眼レフ、EOS-1Ds MarkIII。35mmフルサイズCCDを搭載し、約2110万画素の高画質を実現。
Leica R9, APO MACRO Elmarit R 100mm F2.8, FUJICHROME Velvia50
スーパーアンギュロン 21mm F4
【スーパーアンギュロン 21mm F4】
ライカのために作られたシュナイダー社製の超広角レンズ。このレンズを使いたいがためにライカを入手するプロの写真家もいるほどの名玉。1958年発売。
PENTAX 67II 61Limited, SMC PENTAX 67 MACRO 135mm F4, FUJICHROME Velvia50