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フォトグラファーだった経験を別のカタチで表現することで、お客様に喜んでもらいたい。

フォトグラファーだった経験を別のカタチで表現することで、お客様に喜んでもらいたい。

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Map Camera営業部 セールスグループ
2016年入社

N.E.

応募のきっかけ、入社を決めた理由

  • ―シュッピンへの応募の動機を教えてください

    前職はウエディングフォトグラファーをしていました。一生に一度の特別な場面でお客様に貢献できる仕事でヤリガイもありましたが、一度きりだけでなく、より多くのお客様と関係性を築いて喜んでもらいたい、と思ったのが転職のきっかけです。そこで接客販売をするMap Cameraの募集を見つけ、ここならカメラの知識を活かしながら自分の想いも実現できると感じ入社を決意しました。

  • ―入社前Map Cameraにはどのようなイメージをお持ちでしたか

    Map Cameraはとても知名度があり、当時同僚だったフォトグラファーたちからも、スタッフの対応がとても丁寧で親切と聞いていました。私自身Map Cameraのことは知っていましたが、実際に利用したことがなかったので、そういった良い評判が入社を後押ししてくれましたね。

  • ―カメラへの想いをお聞かせください

    旅先で撮った写真を見せたときの喜んでくれた母の姿が、写真を撮り始めた原点かもしれません。それから写真に興味を持ち、独学で勉強してフォトグラファーとなりました。カメラで誰かに喜んでもらいたい。そんな想いを別の角度から、より多くの人に向けてカタチにしていきたいと思ったのがシュッピンとの出会いにつながったのだと思います。

  • ②IMG_2556_1(400×300)

現在の業務内容と、仕事で大切にしていること

  • ―今はどのような仕事を担当していますか

    Map Camera店舗のワンフロアにて、新品・中古品の販売、売り場づくり、ショップブログの作成、買取業務のヘルプなどを担当しています。Map Cameraでは意見や企画をどんどん出していける環境が整っていて、売り場レイアウトなどのアイデアなどもすぐに相談できます。また、上席の方との距離も近く、月に1度行われる会社主催のパーティーなどで気軽に話すことができます。そんななかで、当社が展開する作例サイト「kasyapa」に、自分の経験を活かしたポートレートの撮影例を掲載したいと企画提案し、実際に実現したことがあります。普段の業務でもそれ以外でも、自分がやりたいと思ったことにどんどん挑戦できるのはシュッピンならではの働き方だと思います。

  • ―仕事をするうえで大切にしていることを教えてください

    やはり「お客様に喜んでいただくこと」ですね。もっとも純粋で大切なことだと思いますし、カメラはお客様にとっても決して安い買い物ではありません。誤った知識でご案内しないように努めることはもちろん、しっかりとご要望をお聞きして複数台を比較検討しながらお選びいただけるように心がけています。入社当初から対応させていただいていたお客様に、異動で売り場が変わってしまっても私をご指名いただけたときは、自分の対応や想いがお客様に伝わっていたんだなと感じられて嬉しかったですね。

  • ③IMG_2482(400×300)
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入社してよかったこと、チャンスと感じること、今後の目標

  • ―入社してよかったと感じている事はありますか

    一番はやはり私の対応で喜んでくれるお客様に出会えたことなんですが、周りのスタッフとの良好な関係性も入社してよかったと思えるポイントです。カメラの知識はあったものの、販売の仕事は初めてだった私に、先輩がとても優しく教えてくれたので安心して業務に慣れていくことができましたし、困っている人がいればすかさずフォローするチームワークも働きやすさにつながっています。

  • ―どんなことを実現できる会社だと思いますか

    常に企画やアイデアを出せる環境ですので、自発的に動ける方ならとてもチャンスが広がっていると思います。私も経験してきた撮影の技術や知識を、ここでの仕事として活かすことができました。自分がやりたいと思ったことにチャレンジすることができて、それを実現していくことができます。そして、それをしっかりと評価してくれる会社です。挑戦したらした分だけ成長していくことができ、自分なりのキャリアアップができる環境だと思います。

  • ―今後取り組んでいきたいことを教えてください

    自分が担当するフロアやMap Cameraにもっと人を呼び込めるような取り組みに挑戦したいですね。レイアウトや配置を工夫してより見やすい売り場づくりをしたり、例えばポートレートの撮影講習会のようなイベントを企画したり。これまでの自分の経験も活かしながら、担当フロアや会社に貢献していけたらいいなと思いますし、自由にチャレンジできるからこそ、それが実現できるのだと思います。

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